前戯でラブローションは使うべき?

あなたはいつものセックスライフにおいて、女の子をしっかりケアできていますか?女性への配慮や思いやりはもちろん大切ですが、今回はもう少しフィジカルな側面に注視していきましょう。

男性陣の中にはセックスの際にラブローション、潤滑液を利用して、アソコをしっとりと濡らす方もいると思います。

挿入となると女性自身の愛液だけでは潤い不足になってしまうことが多く、女の子の中には快楽よりも痛みを感じることが多いのでなおさらですね。

そう、セックスの際はどんな愛撫、挿入をするにしても、潤いが大切になってきます。例え前戯だとしても、濡れ感を目に見えて感じるくらいがちょうどいいのです。

そんなものを使わなくても大丈夫だよ、女の子はそれでも感じているんだから!こんな風に都合のいい解釈をしてしまう男性もいると思いますが、ローションはどんなタイミングで利用してもプレイの幅が広がるわけです!利用しない理由はありませんよ。

今回は前戯での利用について解説していますが、なぜに女性の愛撫時にラブローションの存在感が高まるのかをここで検証していきたいと思うので、ぜひ参考にしてみてください。

①ローション一つを取り入れるだけで、密着や浴室でのローションプレイなどに活かせる
②粘度や香り、口に入れても問題ないローションなどさまざまなタイプが揃うため、いつもの前戯に違いを出せるようになる(マンネリ予防にも貢献)
③滑りがよくなり摩擦を防ぐため、愛撫一つで180度異なる感度を見せるようになる
④唾液や愛液とは異なる滑りの良さを実感できる

ベタベタするし、なんだかローションに頼るのもなあ……と利用しない言い訳ばかりを探してしまいがちですが、これだけのメリットがあるならばトライしてみてもいいかもしれませんね。

挿入時にのみラブローションを利用している方もいると思いますが、ローションは身体のパーツ愛撫、膣もしくはアナルへの挿入にオーラルセックス時などさまざまなシーンで利用可能。

ローション一つとっても利用使途、プレイへの応用例により、それに適したラブローションを選べるのも魅力的!

前戯で利用する際は、時間をかけた愛撫に適した潤い効果が継続する乾きにくいもの、なおかつリラックスして前戯を楽しめる豊かな香りのものをチョイスするといいでしょう。

某ペ〇などはもっともメジャーなローションとして手に取りやすいのですが、ローションはプレイの用途や液の質感、女の子の肌質やアレルギー、香りの好き嫌いなどを慎重に考慮してから選ぶべき。

前戯時に必ずラブローションが必要というわけではありませんが、それを使うことで二人の距離感が縮まり、新しい性感帯の発見にもつながるわけです。

大人の玩具や避妊具(コンドーム)と比べると購入に対する敷居はそこまで高くないので、愛する彼女との性生活をより充実させるために、二人で試したいローションを共に選んでみるのもナイスアイデアだと思いませんか?

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